興味本位

マンガやアニメやゲームの感想中心の日記みたいなものです。ありがちです(爆)

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2007年/ジャンプ感想50号 ~帽子なんぞ飾りです~


2007年/ジャンプ感想50号


この前、うたた寝して起きたら夜中になっててヤケクソでTV点けたら「キミキス」をやってました。
もっとトンデモないのを想像してましたけど、割と普通の恋愛モノ?鉄板カップルと脇役で人間関係作ってるみたいです。「初恋限定」もこんな感じになっていくのかな?


** NARUTO **


仙人モードってパワーアップと言うより「相談相手が出来る」のがメリットなのか?
戦闘中に意見が合わなくなったら大変そうだなぁ。別行動も出来んし…。



** 銀魂 **


空知先生…本当にモンハン好きなんだなぁ。



** BLEACH **


隊長クラスと十刃という豪華キャストでコント合戦。
さすがは最近の「BLEACH」だぜ。せっかくついた勢いを潰す事なんて屁でもねぇ。
『洒落た台詞で前哨戦』『いったん退こう』『と見せかけて実は』……ある意味、持てる全てを出し尽くしてる週とも言えるかも知れません。


** 家庭教師ヒットマン REBORN! **


リボーンワールド屈指の不幸印・クローム髑髏さんがまた酷い目にあって輝いています。酷い目にあってナンボです。この娘は。
けど、ボスの顔を見て安堵するシーンは良かったです。ところで私はいまだに『クロームは何でツナをボスと呼んで一応の敬意を払うのか』がよく分かってません。
骸的には自身を「獅子身中の虫」みたいに思ってるし、犬と柿は距離をとってます。何でクロームだけ…?
骸に「あいつ女に弱そうだし取り入っておけ」みたいなこと言われたのか。

今週のツナの「いえ、やりましょう」以降の台詞は良かったです。
ノン・トゥリニセッテなんてよく言えたよ。アナウンサーでも噛むよ。


** 初恋限定 **


本物のブラコン、別所小宵のお話。
最初は「お兄ちゃん大好き!」なキャラなのかと思ってみてたら、性欲込みの恋愛感情だと分かってコケました。すげー、どいつもこいつもどっかに妙な生々しさが…。
兄貴への電話を勝手に切ろうとしてるとこは面白かったです。すぐ切ればいいものを、二度とこの番号へかけてこないように念押ししてるのが笑った。


** サムライうさぎ **


風間殿が見かけによらず良い人そうだ。
ちゃんと伍助を立ててくれてるし、逆に強面で苦労してるのかも知れません。
DRの言うとおりだ。人を見かけで判断するなぁーーーー!

摂津には色々複雑な思いがあるようで…そういえば摂津だけ個人シリーズやってませんでしたね。遊女の幼馴染みとの過去が、現在にまで及ぶ摂津の弱さの起源になってるのかな。


** 魔人探偵 脳噛ネウロ **


知らんホームレスと飯を食う弥子。
無用心ですね。事件の匂いがする。ワイドショーで根掘り葉掘り報道される感じの…。
でも料理してる弥子は過去類を見ない可愛さだったなー。そういえば調理シーンは見た覚えないです。
草を取ってるコマが一番良かった。「喰うよー」


** テニスの王子様 **


「でも本当にボクもテニス部に…!?」

今までの異様な試合の数々を見せられれば、疑いたくなるのも無理からぬ事。


** エム×ゼロ **


大食い勝負でギャル曽根を倒す九澄。一方の愛花は大門と将棋対決。
ここで大門が来るかー。来るかも知れないとは思いつつも、誰かに踊らされる大門であって欲しくなかったので、ちょっと残念かも。キャラの格的にもうちょい上に居て欲しかった。
でも魔法将棋での再戦は素直に楽しみです。ビジュアル的には将棋というか「遊戯王」ですけど。


** ぼくのわたしの勇者学 **


なんで鋼野が真っ先に疑われたのかと悩みました。
性悪教師だとは思われてても、変態教師だとは思われてないはずなのに…。
行き着いた結論は『体操服をパクって鎧でも着せようと画策してるんじゃないかと疑われた』説でした。

パーンの繰り返しは良いテンポを生んでたと思います。


** ハンター×ハンター **


『万が一 メレオロンとナックルが"神の共犯者"を発動したままこの龍の矢に貫かれ一呼吸の間もなく即死したら?』

本当にそうなったら悪い意味で伝説だ。
ゴンサイドと会長は何でお互いの作戦にこうも精通してないんでしたっけ?


** To LOVEる **


風呂場で湯気ラッシュ。
長谷見先生は地上はアニメの入浴シーンで湯気規制が入ることに関して何か言いたいんでしょうか。
この湯気がコミックスで外れたら、まんまDVDで湯気が消えるアニメパターンですよ。
どうでもいいですけど、春菜ちゃんがリトにこれほどの近距離で裸見られたのって初めてですよね?いや、
裸自体見られたこと無かったような…。

蜜柑がヤミになついてるのは微笑ましかったです。
お姉さまに続いて妹までGETだ。地球に来てからヤミは順風満帆。


** スケットダンス **


犯人がクラちゃんじゃなくて本当に良かった。
納得のいく論理展開でしたし、本当に話作るのが上手いなぁ。


** P2! **


アキラ、再登場!!

良かった…川末先輩の試合に間に合った…。
さっそくガン飛ばしあったりしてて、期待に違わぬ険悪ぶりを披露してくれそうですね。ワクワク。

いつにも増して準仮装チックなこの帽子は何なんでしょうか。
アキラはこれをかぶっててなおタクシーの運転手に男の子と間違われたんでしょうか。あぁ、小学生の男の子ならかぶるかも…?

大会役員に挨拶するときも取ってません。アキラの帽子への妄執には役員も諦めてるんでしょうか。
ポスターの写真撮影では帽子を脱がせるのに四苦八苦した…なんてエピソードも出るかも知れません。

お嬢との関係も気になりますね。
2人の態度の違いからすると、アキラが無自覚のうちにお嬢の神経逆撫でしてたんでしょうか。
アキラばっかり注目されるのが気に入らなかったとか?でもお嬢は卓球の道具の基本も知らないし、卓球選手じゃないよなぁ…。
まさか『ルール以外何も知らないけど天性の運動神経で全てを凌駕する』とかいう、スポーツ漫画にたまに出てくる反則スペック!?

あぁ、来週が楽しみです。
来週が楽しみすぎて、今週はアキラとお嬢以外は目に入りません。遊部も居たっけ?


** 今週のBEST・5 **


1位:ぼくのわたしの勇者学
2位:P2!
3位:初恋限定
4位:サムライうさぎ
5位:スケットダンス

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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/14(水) 21:58:08|
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アジアシリーズ決勝戦『中日ドラゴンズ 対 SKワイバーンズ』 ~双竜決戦~

ドラゴンズ 6-5 ワイバーンズ

激闘、決着!!
凄い試合だった…予選3試合のグダグダぶりには「接戦なら楽しいな、とは思ってたけど接戦なら何でもいーわけじゃねーよ」と思ってましたが、最後の最後で熱い戦いが繰り広げられて盛り上がりました。
たぶんアジアシリーズ史上最高の戦いとして歴史に残るんじゃないでしょうか。
レイボーンとかロマノとかビョンギュとか無国籍な感じも良かった。


・ 見始めたときにはもう山井は点を取られてました。(0-2)

  立ち上がりが悪いのはいつもの事。しかし日シリという大舞台で偉業を成し遂げたんだから、もっと一皮剥けていて欲しかった…。

・ 絶好調男、井上のソロホームラン。(1-2)

  何でお前はそんなに調子が良いのか。
  上り調子なのは井上と荒木だけに思えます。井上はアジアシリーズに合わせて調整してきたのか?そういえば日シリで出番ないと思ったらそーゆー事か!

・ ここまで役に立たなかった男たちが吼える。(2-2)

  中村公が四球を選び、藤井がタイムリーを放つ!絶対ないと思ってたよ、アンタらの活躍!すまんかった!
  このあとも藤井は、勢いで2塁に行こうとして慌てて戻ったり、盗塁したら悪送球が出たりと、かなりハッスルしてました。急に元気になったように見える。
  しかし藤井の足をちゃんと警戒してるあたり、研究してるなぁ。向こうも。

・ 中日らしい勝ち越し方。(3-2)

  内野ゴロの間に三塁ランナーが突っ込んで生還。地味だけど、これが中日のやり方。

・ 2番手リリーフは第1戦の先発。

  中2日であの19歳を再投入!ここから怒涛の勢いで総力戦の様相を呈していきます。どっちも全メンバーが戦力だ。
  ほぼ押さえ込まれたあの悪夢が蘇ったか、森野を三振で仕留め(凄い落差の変化球だった)素晴らしいリリーフぶりを見せます。
  しかしイニングまたぎで影響が出たのか、次の回に…

・ 勝ち越した後のダメ押しに定評のあるイ・ビョンギュ。(5-2)

  自分に憧れているという若いピッチャーに、2ランで洗礼を浴びせるベテラン。
  第1戦では軽く捻られて格好悪い事この上なかったですけど、ようやく貫禄らしきものを見せてくれた。

・ やられたら即座にやり返す。(5-3)

  しかし裏の攻撃。韓国で一番良いバッターっぽい3番打者にソロホームランで反撃される。
  この辺りから山井いつまで投げさせるんだよ、と思い始めましたけど実際は降ろしてからがヤバかった。

・ 悲劇はよくあるパターンで起きた。(5-5)

  セットアッパー岡本がドームの壁まで到達する特大2ランを喰らう。
  まぁホームラン出る前からヤナ感じではありました。これだから岡本と平井は信用できねぇ…。

・ 粘りとしぶとさの中日の象徴。(6-5)

  井端ーーー!!!決勝タイムリー!!
  放送時間切れ直前に決めるプロの中のプロ!

・ そして岩瀬が締める。

  さすがは岩瀬。見れんかったけど…。
  これでポストシーズンゲームで防御率0が続行ですね。上原の国際試合無敗みたいに伝説化していきそうだなぁ。


というわけで最初はどうなる事かと思いましたけど、責任を果たし日本勢の3連覇。正直こんなに面白くなるとは思ってませんでした。
レベルが接近するのはいいことです。年毎に違うチームが出てるのもいいし、そろそろ巨人にやってもらいたいな。
  1. 2007/11/11(日) 22:43:57|
  2. ジャンプ感想
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2007年/ジャンプ感想49号 ~一護「みんながんばれ」~

2007年/ジャンプ感想49号


サボりすぎた。たまには書いておかないと勘が鈍るので。
そういえばスクエア買ったんですけど、他に単行本も山ほど買ってるせいで全然読めてません。


** BLEACH **

やぁ、ワタシの名前は涅マユリ。
護廷十三隊で隊長を務め、の局長も務める有能な男ダ。
さて、今日の仕事は一人先走って囚われの身となった馬鹿な女を助けに行った馬鹿5人の助っ人ダヨ。
まったく何故ワタシがこんな事をしなければいけないのだろうネ。あの爺さんがやれば良いんだヨ。まったく。
そもそもアイツは愛染謀反騒動の責任とか取る気はナイのかネ?「知らない間に中央四十六室が殺されちゃってましたー♪」で済むわけ無いダロ。もうろくジジイめ。

まぁ言っても始まらないヨ。
とりあえず朽木と卯の花と更木と、その副隊長どもを引き連れたワタシは現場に向かったわけダ。
どうでもいいが、どいつもこいつも髪型のセンスが狂ってるネ。少しはワタシを見習って欲しいものダヨ。どうせ角が新しくなった事にも気付いてないのだろうがネ。

それぞれ持ち場について状況を判断。全員苦戦中につき、すぐに助けに入る事になったヨ。
オヤ?あれは朽木の副隊長?あいつも助ける対象に入ってたのカ?
朽木は一言も言ってなかったナ…。自分のところの副隊長が救出対象なのが恥ずかしかったカ、それとも妹のほうで頭がいっぱいだったカ…。
いずれにしてもぞんざいな扱いをされてるナ。可哀想なもんダヨ。
ん?なんだ、ネム。何か言いたい事でもあるのカ?

おっと、突入の合図ダ。さてさっさと終わらせるカ。
帰って研究の続きをしなきゃならんしネ…。5…4…3…2…ちょっ!タンマ!タンマ!!
おいおい、滅却師が居るじゃないカ!聞いてないよ!今ワタシが出て行ったら、アイツ絶対こっちに攻撃してくるヨ!
誰か場所を代わってくれないカ!?…え、何ダッテ?「一護たんハァハァ」「妹ハァハァ」「死にかけの要救助者ハァハァ」

なんてことダ。
どいつもこいつも場所を譲る気がまったくナイじゃないカ。自分の変態的な欲求を満たす事しか頭にないのカ?
ん?なんだ、ネム。何か言いたい事でもあるのカ?

とにかくダ。
場所を代わってくれないなら、せめて突入のタイミングを遅らせてクレヨ。
今なんか変な技で内蔵を潰し始めたカラ、あとちょっとであの滅却師も動けなくなると思うんダ。だからそれまで待ってクレ。


** ONE PIECE **


いい線いったけど、ロビン脱落。
このシリーズのロビンは貢献度が低いですね。
ケダモノに舐められたり、ホグバックに縛られたり、合体を強要されたりと、戦闘員からセクハラ要員へとシフトしているのも気に掛かるところです。


** 家庭教師ヒットマン REBORN! **


今までは何だかんだで現在進行形の死人は出てなかった気がしますけど(9代目は死んでないよね?)今度こそハードな戦争路線に突入しそうな勢いです。
殺伐とした雰囲気が比率を増してきたっていうか。とりあえずラル・ミルチは死ぬだろうなー。


** アイシールド21 **


セナを止めるのではなくボールだけを奪い去るマルコのスクリューバイト。
今までの連中が「スピードが止まらねえええ」「パワーが止まらねえええ」「高さが止まらねえええ」とか分かりやすいライバルだったのに対して、こーゆー別角度から攻める敵ってのは面白いですねー。
FFに例えたら、王城が『ナイト(進)』『竜騎士(桜庭)』『モンク(大田原)』っていう分かりやすいジョブばっかなのに対して、白秋は『バーサーカー(蛾王)』『如月(吟遊詩人)』『マルコ(シーフ)』みたいな極端な布陣でイロモノ全開。こーゆー連中は好きです。


** 銀魂 **


完全架空の真撰組隊員ってこれが初めてですかね?
今回は久々に下ネタだけで畳み掛けてきたな…。いつも思いますけど中高生の女の子ファンはこーゆー回をどう楽しむんだろう。


** To LOVEる **


初登場時から一貫してヤミは食い意地張ってるなぁ。
この年齢で殺し屋やってるってのはワケありでしょうし、食うや食わずの生活も経験した事があるのかもしれませんね。それで地味に食い物に執着するとか。


** テニスの王子様 **


「星花火」はメテオドライブ!!
まさか乾の夢が伏線だったなんて…。これは上手い。
しかし、どこで着弾して客席に飛んで行ったのか最初分からなかった。


** サムライうさぎ **


御前試合のお知らせ。
普通の対戦形式じゃないみたいですけど、「NARUTO」の中忍試験みたいな事やるのかな?
まぁ普通の試合すると千代吉がレオパルドンのように瞬殺されそうなので、みんなに活躍の場が出来そうではありますね。
いや、でも千代吉って腕っ節以外に取り得あったっけ?中忍試験やるにしても何か特技みたいなのが無いと日の目を見るのは難しいぞ??


** ハンター×ハンター **


先週と言い今週と言い、何故こんなにも板垣チックな画面が並ぶんでしょうかね。休載中に通し読みでもしてたのか。
ネテロ会長が鍛錬の末に音を置き去りにしたってのは格好いいですね。若い幻影旅団のメンバーが音より早く耳を塞げた事実を忘れられれば…。


** スケットダンス **


DVDを見てる時にクラちゃんが入ってきて、帰りに下駄箱に手紙って事は…どう考えてもクラちゃんが犯人としか思えないんですけど(汗)
「ちょっと魔がさしただけなんだよね!」は、「魔人探偵脳噛ネウロ」のトロイ事件の時の『悪意あるフォロー』ってヤツを思い出させるし。


** P2! **


「果たして咎はどちらにあるのか
 強さをひけらかす張か 強さを受けとめられない秀鳳か」


寝転がってギリギリから逆転する卓球を受け止めろと言われても他校の選手も困るだろうなー。
そーゆーのは自チーム内で完結させておくれ。相手チームを巻き込むな。


** エム×ゼロ **


刺客へ払われる報酬は5千円。ご、ごせんえん…。
なけなしの金をはたいたって感じがして、ちょっと犯人が可哀想に思えてきました。


** 今週のBEST・5 **


1位:アイシールド21
2位:BLEACH
3位:P2!
4位:ハンター×ハンター
5位:ぼくのわたしの勇者学

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/08(木) 21:02:46|
  2. 未分類
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「勤しめ!仁岡先生」2巻


「先生さようならー」
「おう!明日こそ滅ぼしてやっからよ」


4コマの基本『起承転結』を無視して全コマにネタを詰め込もうとするムチャさが際立つ、「勤しめ!仁岡先生」の2巻を買いました。
1巻でのドタバタに比べて、2巻では割とキャラの掘り下げというか、内面から話が転がってる気がします。特にバレンタイン編は素晴らしかった。
『仁岡先生は子供が嫌い』という設定があんまり機能してないのを逆手にとって、『実は仁岡先生自身が誰よりも子供』『子供云々と言うより人付き合い自体が苦手』『歪んでるのはまともな人付き合いをしてこなかったから』という風に、周りが仁岡先生を分析する事で仁岡先生が主人公のポジションに納まってる感すらあります。
さらに仁岡先生の過去の姿をなぞる新キャラ前田まで登場して…このマンガはもしかして仁岡先生の成長物語になるのか?いや、そんなまさか…。

河原先生も『自身の身長へのコンプレックスの裏返しとして、可愛い顔した仁岡先生が好き』って話だった気がするんですけど、どうも中身にも惚れてたようです。
純粋な瞳が純粋な心の現われですか。この辺はまた踏み込んでいく機会があるのかな??

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/11/03(土) 13:20:06|
  2. ゲーム
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ピッチャー山井に代わりまして、岩瀬。


!?

ねーよ…それはねーよ…。
日本シリーズ優勝の試合で完全試合達成…。もう二度と出ない記録が…。
日本中の野球ファンの期待を踏みにじるなよぉ…。

先輩と一緒にTV観戦してたんですけど「これで9回岩瀬だったら笑いますね」「落合ならやりかねんぞ(笑)」とかネタで言ってたら、実況の不穏な言葉

「山井がキャッチボールをしてませんね」

ここから室内は俄かにパニック。ネットの実況板もパニック。
ピッチャー岩瀬が告げられるまでの時間はコレまで体験したことの無いものでしたわ…。

日本シリーズについてまとめようかと思ってたのに、なんも書く気が起きなくなる冷や水っぷりでした。
  1. 2007/11/01(木) 21:20:52|
  2. ジャンプ感想
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凄い…これが「ハチミツとクローバー」か



タイトルだけは知っていても内容を全く知らなかったこの漫画。全10巻、一気に読みました。
いやー、すごいわ。すごい青春マンガでした。作中で何度と無く「青春だねぇ」と茶化される群像劇ですが、まさに「青春」の一言でしか言い表せないものでした。

ボロアパートで男どもがウダウダやってるだけの出だしには唖然とさせられたもんですが(ヤングマガジンかと思うような内容)登場人物全員が抱えている『どん詰まり感』から一人ずつ解放され、ぶち当たった現実に立ち向かい、最後にはアパートから誰も居なくなるっていうのは『モラトリウムからの卒業』が綺麗に描かれていて溜息が出るほどでした。
さんざん回り道したあの日々はムダじゃなかった、とそれぞれが感じていられたならハチミツとクローバーの味は決して苦いものにはならない。ラストでタイトルの意味が前面に出るところはホント良かったです。

ド直球勝負に彩りを添えてるのか、時々「青春マンガである事を自覚的にパロったようなネタ」が入るのはご愛嬌。
上で書いたみたいに「青春だねぇ」とそのまんま茶化すところもそうですけど、2巻に1回くらいのペースで誰かが話の表舞台から長期失踪してんのも青春つーか…その時必要ないキャラが順次はじかれてるって気もしますが。はじかれることで展開が動くんですけどね。
森田先輩の意味不明のバイトに重い理由があったのには驚きました。けど、先生のモンゴル行きとか何の意味が??

個人的に一番好きだったのは先生のエピソード。
このマンガには『持ってる人』を羨む『持たない人』の辛さが繰り返し出てきますが、その中でも先生が原田とリカに向けていた感情が一番グッとくるもんがありました。
森田先輩のお兄さんのエピソードより切なさを感じてしまうのは、やっぱり男女だからって事があるかな。先生は本当はリカにどんな想いがあったのか、っていう。

リカさんは真山と近づくごとに険が取れてギャグ描写が増える、ってのが良かったです。
しかし真山と結ばれるシーンは突然でビックリしましたわ。1コマかよ。イメージシーンかと思いました。
竹本の自分探しといい、北海道には何かがあるのか。

はぐとか森田先輩とかは人間離れしてるから共感は難しいですけど、天才性を発揮する場面は好きです。醤油で絵を描いて見せるところとか。

山田は…傷つき心理描写担当?全キャラが何かで傷ついてるけど、コイツほどしつこく傷ついてた奴は居ないっすよ。最終回時点でにまだ救われて無いし。
もし野宮とくっつくとなんか微妙だな…。私は野宮の存在が一番どうでもいいのです。第1印象が悪かったせいか??

竹本。第1話と最終回を考えてもコイツが主人公だったのかな。
日本縦断迷走編は雑誌で読んでるとダレそうですけど、一気に読むとどん詰まりからの開放感がある話でした。終わってから読んで良かった。成長した竹本は格好良い。

読み返すことは多分無いです。一気に読んで自分の心に留めておくのが良い作品でした。

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/10/28(日) 05:42:53|
  2. ゲーム
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2007年 日本シリーズ「北海道日本ハムファイターズVS中日ドラゴンズ」 ~エースたちの矜持~


2年連続で同じ顔合わせ、同じエース対決。ダルビッシュ対川上。
昨年はファイターズが勝利しましたが(つーか、中日がかなり駄目だったけど)エース対決は互角でした。
今年は一体どんな勝負が繰り広げられるのか!?期待に違わない接戦となりました。


・ 尻上がりの川上。

  初回フォアボールで乱れてセギノールに本塁打を喰らうという最悪の立ち上がりで3失点した川上。
  「あぁ…これはひょっとしてもたないのか?」などと考えましたが、ここから持ち直して2回以降は8回までランナーを許さないパーフェクトピッチング。
  久々に川上が本当に期待されてるレベルの投球を見せましたねー。こーゆーのを見せられると中田・朝倉が1番手っていうのはまだ早いと思わされます。
  それだけに初回が悔やまれる。あれが無ければ日本シリーズ史に残る大投手戦になるところでした。

・ ロケットスタートのダルビッシュ。

  初回から強烈なストレートをぶっ放して次々と三振の山を築くダルビッシュ。直球の威力も凄いけど、変化球もキレキレでした。
  井端の腰から崩れるような空振り三振には唖然とさせられたし、ウッズを剛速球で仕留めるシーンには思わず感嘆の声が漏れました。

・ 反撃の荒木・井端。

  ほぼ完璧に抑えられていたドラゴンズが、荒木の出塁を切っ掛けに噛み付きます。
  1塁に荒木を置いて、2番井端とのヒットエンドラン連携。金子誠が1塁に送球する隙を突いて3塁を陥れる荒木の好走塁が飛び出しました。これは見事!
  このあと森野の犠牲フライで1点取るという、中日らしさが出た野球でした。去年はらしくない戦い方が目立ってましたが、今年は上手くシリーズに入っていけてるんじゃないでしょうか?
  ただ、森野の犠牲フライはヒットになっても別におかしく無い打球で、森本の守備にも光るものがありました。

  さらに荒木は田中賢介のプッシュバントに飛びついてグラブトスでアウトにするなど、攻守に渡って輝きを放ちます。
  しかし個人的にはそのグラブトスの後の、サードゴロを処理した中村紀の送球に驚きましたけどね。速っ!まだ肩強いな!

・ 粘る粘る粘る、粘る川上

  後半に入って疲れからか少しずつ投球に不安定さが見えるようになるも、ダルビッシュは崩れません。
  そんな中で川上にピンチ。自らのフィルダースチョイスでランナーを1・2塁に背負ってしまいます。
  しかしここからが真骨頂。断じて4点目を許さない気迫の投球。川上は好調を維持してますけど、日本ハム打線もちょっとこれじゃマズイんじゃないでしょうか?2戦目以降の得点能力に不安がよぎります。特に稲葉は大丈夫なのか?

・ 日本最強のピッチャー

  最終回のマウンドにも登るダルビッシュ。
  初回から飛ばした疲労、130球と言う球数、堂上から受けたピッチャー返しの影響…数々の要素からか、この9回にきてストライクが入らなくなります。ヒルマンもベンチから出てくる。
  そんな状態から中村紀を三振に切って取り、日本シリーズタイ記録となる13奪三振で完投勝利!ノムさんも言ってましたが、3球目の真ん中を見逃したのが勝負を決しましたね。
  しかし本当に絵になる男だ。21世紀プロ野球に出現した最高傑作じゃないでしょうか。


第1戦は両チーム投手が力の限りを出したという感じで見応えがありました。
果たして今シリーズ中にこの顔合わせは再び実現するのか…目が話せません。

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/10/27(土) 21:36:38|
  2. ジャンプ感想
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クライマックスシリーズが終わりましたけど ~副題「隠し味はホークス」~

セ・パ両リーグのCS(クライマックスシリーズ)が終わったわけですけど…何かセ・リーグの方は全然盛り上がれませんでした。

パ・リーグも別に大盛り上がりだったワケではありませんけど、それでも『ラストバッター松中』とか『成瀬VSダルビッシュ頂上決戦』とか美味しいネタはいくつかありました。
それに対してセ・リーグはと言うと、試合巧者の中日が淡々と巨人&阪神を薙ぎ倒して終わってしまいました。
いや、阪神はある意味ではオイシかったですけど。どんだけ調整できてねぇんだよ。

やっぱりパで成功したからってホイホイ真似してもそう上手くいくモンじゃないですね。
パ・リーグのプレーオフが熱かったのは、大きな流れの中で様々な要素が絡んでたからだと思います。

『4・5ゲーム差』
『松中の絶不調』
『決壊した幕張の防波堤』
『初芝の奇跡』
『リ-グ1位がゴミのように扱われる理不尽さ』
『有終の美を飾るSHINJO』
『崩れ落ちる斉藤和巳』

などなど…プレーオフを積み重ねる中で起きた激動の歴史が積み重なって、あの異様な雰囲気を形作ってたんじゃないでしょうか。

しかしセ・リーグでその流れが作れるかって言うと微妙だなー。ドラマの生まれる素地がちょっと見当たりません。
とりあえずホークスみたいな名敵役も欲しいところです。ジャイアンツが適任ですけど、それじゃ一体何年優勝から遠ざかれば良いのやら。

とりあえず両リーグCSの見所だった部分。

・ 第2戦でホームラン打って第3戦で最終打者になる松中。
  野球の神様は前フリからオチまで完璧なシナリオ書きますね。

・ Mrグラウンドレベル。
  グラウンドレベルの目線から色々リポートする係の大塚さん。
  しかし、「いちいち出て来る度にグラウンドレベル、グラウンドレベルってうるさいなぁ」と思ってたら、「こちらグラウンドレベルの大塚です」とか言い出して何故か爆笑してしまいました。
  あんたがグラウンドレベルなのか。それじゃ仕方ないか…。

・ ダルビッシュVS成瀬。パ・リーグ最高投手による天王山。
  成瀬が乱調気味だったのが残念ですけど、セギノールのホームランが凄すぎたので納得するしかないですね。ダルは風邪気味でも抑えたし。

・ 何一つ良い所の無い阪神。
  2005年の日本シリーズをリプレイしてるかのようなワンサイドっぷり。藤川すら出せずに終戦するなんて。

・ 三本柱が全部打ち込まれる巨人。
  打線はまぁまぁ勝負になってたんですけどねー。CSが残ってるのに優勝祝賀会なんかやってたのがマズかったんでしょうか。

・ 緊迫の試合中に始まる「ドリーム☆アゲイン」の番宣。
  しかも反町が喋ってるときに谷繁がホームラン。なんというタイミング…。
  どうでもいいですけど、「ドリーム☆アゲイン」って原監督の「夢の続き」とかけてるんですよね?さっき気がつきました。


で、日本シリーズの顔合わせは去年と同じドラゴンズVSファイターズ。
ファイターズが2連覇してヒルマンの最後を綺麗に飾るのか、それともドラゴンズが雪辱を果たし初の日本一に輝くのか。

ちょっと勝敗予想が付かないので楽しみです。去年は普通にファイターズが勝つと思ってたけど、今年はよくわかんないな。
  1. 2007/10/20(土) 23:13:50|
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WBCフライ級世界タイトルマッチ「内藤VS亀田」


内藤 3-0 亀田(判定)

勝った!国民の期待に応えた!おめでとう内藤!
やー。実力的には勝って当然なんですけど、試合が始まるまでは万が一を考えてちょっとドキドキしました。

試合前のダラダラと長い前フリは今回は自重気味でしたね。3~40分くらい?まぁその辺は見てませんけど、さすがに前の抗議殺到で懲りたのかTBS。
でも範馬勇次郎の映像を亀田の分だけ見逃しちゃったのはちょっと損した気分。一応内藤の方は見れましたけど…。場違いをものともしないオーガの迫力はスゴイな。

弁慶とCCBというカオスを経て試合が始まってみれば、とりあえず亀田はガチガチにガード固めて頭から突っ込んでくる戦法。距離をとりたい内藤はあからさまにやりにくそうでした。
しかし打ち終わりのカウンターを狙う割りに成功率が低いので、序盤はずっと防御姿勢を維持してるだけになっちゃって、そうこうしてる間にどんどんポイントが離されていった感じでした。

で、亀田は中盤から仕方なく攻勢に出て行きましたけど、やっぱり攻めに回るとガードが緩くなるからパンチ貰ってまたポイントが…の悪循環。この辺からクリンチというか、揉み合いが増えます。

しかし内藤の右まぶたが切れたことで亀田に一筋の光明が!いつ切れたのかよく分からんかったなぁ。
実況はヒッティングで切れたって言ってたけど、亀田戦の実況は当てにならんし…あと鬼塚も。
「まだプロになって1年半ですからね」「まだ18歳という若さが出ましたね」を何回言ったのか誰か数えてください。

内藤もイラついてきたのか、倒れてるときに亀田の後頭部を小突く反則を犯します。
なのにその直後、内藤コールが起こって笑いました。会場が内藤色に染まってますよ。亀田陣営、販促に失敗したんじゃ無いでしょうか??

しかし試合終了後には内藤の反則のインパクトは薄れていました。亀田の投げ技が凄すぎて…。
「レスリング行為により3ポイントの減点」とか初めて聞きました。あともつれて倒れてる間に顔を殴りつけるとか。

最後の方になると亀田のフォローに必死になってる実況席がアレでしたが、とにかく内藤が順当に判定勝ち。こんなに片方を応援したボクシングは初めてだ…。
内藤のインタビューは面白かったです。「さすが練習しただけあって強かった」って言ってる時は、一応年長者として相手を立てるコメントなのかな?と思いましたけど、直後に「でもポンサレックより弱かった」で落としてくるとは。

あとは亀田が何を言うのか気になります。切腹宣言の件とか。
  1. 2007/10/11(木) 21:16:51|
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3連休の間に見たTV番組(アニメや野球も含む)


○ くりぃむしちゅーとマチャアキが司会やってた特番。

  局のメイン番組レギュラーたちを集めてクイズで戦わせるよくある特番。
  やたらと一発芸の持ち主が集まってたおかげで要所要所にネタタイムが挟まるのは良いような悪いような。
  サッとやって撤収できるネタが多い中で、発動から収拾つけるまで時間のかかるムーディーはやっぱり不利だ…。
  ロンブーは自分らの仕切る番組以外では借りてきた猫みたいになるのが普通だと思ってましたけど、今回は雛壇芸人みたいに頑張っててビックリしました。それでも今田耕司の輝きには及ばないんだけど。

○ ネプリーグ

  普段全然見てない番組です。「ネプチューン・千秋・山口もえ」とアイドルチームが常識問題でクイズバトルしてた。
  年齢に合わせてしっかりお局役を演じてる坂下千里子は良かったですけど、アイドルチームの16歳の小娘の下手なイジり方にはうんざり。ツッコみと悪口は違う。
  山口もえがいつの間にか常識人側になってるのは時代の流れを感じる…。

○ クライマックスシリーズ第1ステージ

  シーズン3位のホークスとシーズン2位のマリーンズの対決。
  渡辺俊と斉藤和でロースコアゲームが予想されましたが、そーゆー時に限って荒れるのがお約束。抜きつ抜かれつのシーソーゲームになって白熱しました。
  それでも立て直す渡辺俊に対して、どうしょうもなくグズグズになっていく斉藤和はちょっと辛かった。スゴイ勢いで増えていく球数はKOへのカウントダウン。
  結局両先発投手の差が全てを決定した感がありました。マリーンズ先勝。

・ アニメ「みなみけ」

  ニコ動で見ました。原作大好き。
  動きの無い絵、真っ白な画面、理不尽なやり取りなどが大きな特徴になってる「みなみけ」ですけど、アニメはやっぱりちゃんと動いて背景もありました。それだけなのにスゴイ驚いた。
  次女の台詞はちょっと声で聞くと変な感じでしたけど、気持ち悪いくらい動きまくってるのは面白かったです。マトリックスで笑った。

○ アニメ「おおきく振りかぶって」の桐青戦ラスト

  ニコ動で見ました。アニメ版は所々見てます。
  桐青の泣き声が真に迫っててちょっと涙ぐみました。三橋にバックが声をかけるシーンもそうでしたけど、音楽と声が付くとやっぱり違うな~。

○ アニメ「School Days」最終話

  もう何も言うことが出来ねぇ…。
  1. 2007/10/09(火) 21:33:22|
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