興味本位

マンガやアニメやゲームの感想中心の日記みたいなものです。ありがちです(爆)

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4月20日の日記のようなもの


「タイムリープ」の『貸しましょうか』が、鹿島翔香のフルネームにかかってる事にふと気がつきました。
初めて読んでから5年以上経ってるのに・・・遅すぎる。いや、翔香の部分にだけかかってるのかと思ってて。


 * *  * *  * *  * *  * * 


「プロ野球スピリッツ4」やってます。
空振りや喜怒哀楽のモーションといった細かい部分に追加があって良い感じです。
空振り三振とった時に「タイミング狂わせた!」って手触りがありますよ。ボール球を振ってくれるようになったのも楽しい。

選手作成のスピリッツモードが、手間かけないで済むようになってるのはありがたいですね〜。顔コードはネット上での情報交換にも役立つし。
まぁ手間いらずのやり方だと能力の高い選手を作るのは難しいですけど、パワプロならともかくプロスピでそんな超強力なの作ろうと思いませんしねー。

とりあえず未収録選手でどうしても作っておきたいのは

青木高・上野・中東(広)大廣・鷹野(楽)岩崎(西)金子洋(日)中村紀(中)ローズ(オ)

あたりですかね。私はペナントを早く始めたかったので上野と岩崎をサボりましたけど・・・途中から追加してもペナントに反映されるのかな??


 * *  * *  * *  * *  * * 


「ストライプブルー」の第2話。両刀両刀うるせぇ。
『二刀流』とか『スイッチピッチャー』とか他に言い方があるだろうに、あえて両刀を選ぶあたりにチャンピオンスピリッツが溢れすぎです。
しかしあのオッサンの熱烈勧誘は改めて怖い。アー坊くん呼ばわりも怖い。

どうでもいいですけど、スポーツ競技のアイドルが本格的に芸能界デビューとかしたら絶対に輝きが失せますよ。
  1. 2007/04/20(金) 14:12:32|
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2007年/ジャンプ感想20号 〜LOVE LOVE SHOW〜

2007年/ジャンプ感想20号


読み切り、お花見、濡れマクラ〜♪男と女のラブゲーム〜♪
というワケで、やけに恋愛濃度の高かった20号でした。


** 1位:サムライうさぎ **


「オレが二、三日家をあけたところで志乃が悲しむハズもない」

あー・・・まだ『志乃に愛されてる』って自信を持てないままだったんですね。
まぁお面の裏の布教活動を見ても、なんで志乃が助けてくれてるのか分からないって感じでしたからね。
人の顔色を伺いながら生きてきたせいで出来上がった卑屈な所は、そうそう簡単には変わりませんよね。

とりあえず今週は「サムうさ」の魅力全開で、かなり好きなお話でした。
サブタイトルの『汚れた枕』で、早くもテンション上がりましたからね。

「志乃は・・・オレの居ぬ間・・・オレの布団で寝ていたのか・・・?」

帰らぬ夜も待ち続け〜あなたの枕を濡らします〜♪
演歌だ!まるで演歌の世界みたいな味わいだ!少年漫画で滅多に見かけない愛情表現で新鮮です。
しかし師範、不在の間にマクラが汚れてたんならもっと早く気づこうぜ。アンタは使用してないんだから。

ラストには講武館の門弟と摂津が遭遇。
江戸時代は「下の名前を呼ぶのは失礼」・・・とか聞いた気がするから、コイツは嫌味なタイプの敵役かな。
あの道場に嫌味じゃない奴は居ないかも知れませんけど。



** 2位:家庭教師ヒットマンREBORN! **


「他の仲間だが・・・この2日間でロンシャン達や持田は行方不明・・・」

何の経緯で仲間になったんだ・・・。
シリアスな話してる最中に突然バカ大将の名前が出てきたので、あらぬ方向に驚きました。
しかし持田センパイは髪を抜かれて歯を抜かれて、挙句の果てにマフィアになって行方不明とは。ツナにケンカ売ってから人生暗転しっ放しですね。

次々と情報が小出しにされてますが、謎が深まる一方です。
とりあえずコロネロと山本の親父が死んでるのは分かりましたけど。
コロネロの仇討ちはラルだけじゃなくて、了平も狙ってそうですね。復讐鬼と化した闇ボクサー了平・・・似合わないな。

過去で頑張って未来を変えるパターンなのか、それとも「ドラゴンボール」みたいに破滅した未来はパラレルワールドとして確定して、でもそれはそれで頑張って生きていく────ってなるのか。まだどーゆー流れを辿るのか掴めません。
とりあえず来週の京子ちゃんとハルの成長した姿に期待。



** 3位:太臓もて王サーガ **


「あれはあたしの しゃくはち式より危険だあー!!」

危険だー!翠のセリフより危険だー!!
阿久津の格好良さと矢射子の暴れっぷりを堪能する話だったのに、なぜかケサ婆ちゃんが全部持って行きやがった・・・!!
いや、阿久津も「クロックオーバー」の所で股間を擬音で隠しきれてないという失態を犯してるんですけどね。危険だあー!

乾と一口は敗残兵の宿命として余り者同士でカップルになるのかと思いましたけど、なんか良いコンビになってるのでこの状態を維持してて欲しい気分になりました。
あと、陽子が早くも馴染んできましたねー。彼氏は欲しいけど「一人に縛られる気はない」って事は・・・女版太臓なのか。頭も悪そうだし、努力の方向もアレだし。



** 4位:魔人探偵 脳噛ネウロ **


「ありがとう たんていさん」

首の後ろを一撃必殺!!体重と自由落下を加えれば、女子小学生の力でもイケるって戦法だ!
豹変でこそ無いものの、派手じゃないぶん睦月ちゃんが病んでしまったのを感じさせる不気味さがありました。
確かに殊勝な心がけではあったけど、確実に人格形成に影を落としたな・・・。
上から降ってきて攻撃っていうのは、爺さんの殺され方にも引っ掛けてる感じがしますね。

笹塚の「やるなら大人になってからやれ」って説教も、とても子供に対する言葉じゃなかったですけど、本気で言ってるんだろうな・・・。笹塚の本音が見えたのは初めてですね。
自分の事を哀れな復讐者と自覚してるんだな。来るべきときに笹塚を止めるのは誰の役割になるのか。



** 同率4位:ピューと吹く!ジャガー **


「バシッと来ーーーい!!」

サヤカちゃんの前でジャガーさんとの秘め事を暴露してしまうピヨ彦。
罰ゲームにしても何で男同士で尻叩き!?何であの姿勢!?お前らの関係は一体なんなんだ!!



** 5位:エム×ゼロ **


シチュエーションを重ねて耐性作ってた観月に笑いました。何回妄想してんだ。
「昇天使」は誰かとのコンボで力を発揮するタイプですが、ここで小石川乱入は予想外でした。しかし初弾から「怪我させてもやむなし!むしろ望むところ!」って感じが見て取れますね。九澄じゃなかったら失格だ。
自分がそんな考えだったから、九澄の石爆弾のウソにもあっさり引っかかったんでしょうか。観月は逃げ道を提示されたから反射的に浮いちゃったんだろうな。
ハッタリの補強として家庭科室の事件を利用してるのは上手かったですねー。

「ブロックの境界線に追い詰められる」という展開で(漫画の都合上、キャラたちの現在位置を表しやすいという意味以外で)ブロック分けの醍醐味が出てきましたね。
第5ブロックで戦ってる伊勢&出雲の流れ弾とかで、九澄の戦況も左右されるような事があるのかな。どうでも良いですけどこのコンビの名前は神社つながりですね。
出雲の魔法は「文殊」と「生き字引の筆」を足したような感じ。このままじゃ強すぎるから、何か制限つき?



** 同率5位:銀魂 **


沖田、怒りの斬首!!
うわー、首飛ばしたよ。完全なシリアスモードだ。これは山崎が死んだってのもマジか?
しかしそうなると沖田のくだらん態度が山崎の死を招いた事になって後味最悪ですね。近藤局長の語りが良かっただけにそれだけは無いと思うんですけど。



** その他 **



** ONE PIECE **


ルフィも捕まって残るはロビンとフランキーのみ。
エニエス・ロビー編で囚われの身だった2人が、今度は囚われた仲間たちを救出する側に回るってのは良いですね。貸し借りなしだ。
ルフィはゾンビになったらゴムゴムの技が使えないから、それほど強くなさそうな気がするなー。



** 焼肉の王子様 **


肉汁奉行・大石が場を仕切っていた所に、流しそうめんの四天宝寺と沖縄と六角と氷帝の乱入。
大石の見開きは顔が横に広がってて気持ち悪いのが、極悪なインパクトを醸し出してます。
タカさんは一人だけ抜きん出てボロボロですけど、ちゃんと入院してなくていいのか・・・。それとも肉食ったらケガが治る海賊仕様なのか。



** ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 **


ペイジが親心から頼んでおいたエンチューの魔法律書。
ヨイチのリアクションを見てのビコの「・・・」がちょっと気持ち悪いなぁ。何か後に尾を引くのか。



** BLEACH **


ウルキオラですらNo4に過ぎないと言う事実。
それでも因縁的にウルキオラが一護の相手って点は変わらないでしょうから、更なる強敵3人+市丸・東仙は別の割り当てでしょうね。
山本総隊長・更木・白哉の実力も性格も最強のトリオでTOP3を倒して、乱菊とワンコで裏切り者と戦うのが一番想像しやすい線かな。
そういえば夜一さんはどの辺のポジションになるんでしょう。ヤミー殴ったくらいで怪我してたのがちょっとマイナスポイントなんですけど。



** D.Gray−man **


傍観者として事実を記録し続けるだけのブックマンとしての人生。
長門有希みたいな存在だな・・・。名前も偽名だし、焦点が当たるたびに切ない気持ちにさせられそうなキャラだ。
棺桶の河は迫力ありました。動きが無くても迫力出せるのがこの漫画の良いところ。



** ラルΩグラド **


ラルの危機にスンスとアイアが駆けつけるも、逆に捕まって大ピンチ。
それぞれのキャラが自分の考えで動いてる感じがしてきたかな〜。今までどいつもこいつも物分りが良すぎた気がします。



** バレーボール使い 郷田豪 **


リアルに嫌なトイレの番人との死闘。
こんな緊迫した戦いは久しぶりに見たかもしれない・・・。



** P2! **


『やまがら は かいぞくのバンダナ を そうびした!』
『なんと!よりいっそう よわくなってしまった!』


いや、本気で雑魚臭に満ち溢れてます。クラスチェンジしてやっつけデザインになるとは。

「卓球しろよ いいのかこの部は」

アンタこそ水泳しろよ。いいのか自分の部は。
もはやマネージャー就任を断る理由の方が分からなくなってきました(汗)

そして謎の女監督(?)が逆セクハラしながら登場。あの川末センパイが先々週の獄寺のようだ。妹には死んでも見せられない素の顔。



** 今週のMVP **


銀魂/近藤局長「いつの間にやら立派な御旗になっていやがった」

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/17(火) 09:10:43|
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「ゲゲゲの鬼太郎」の第1話と「ハヤテのごとく!」の第3話の感想。

土曜の朝、偶然に早く起きてTV点けたら「ゲゲゲの鬼太郎」が始まるところでした。
新シリーズをやるのは知ってましたけど、全然興味なかったから放送時間を知りませんでした。関西ではこんな早朝だったのか・・・。

確認してませんけど雰囲気的には、たぶん第1話。
全員の名前の表示はきっとこれからもやるんだろうなー、「結界師」みたいに。あと鬼太郎が「リモコン下駄!」「髪の毛針!」とか技の名前を叫んでたんですけど、これは第1話仕様かな?
それとも昔からこうでしたっけ?覚えが無いなぁ・・・。

内容は水虎を封印してる場所にいたずらした子供たちに水狐が復讐しに来て、それを鬼太郎が撃退する話。

『水虎は水のある場所ならどこでも現れる』→『学校のプールに居ればどこから来るかは一目瞭然』→『出現したらぬりかべでプールを塞いで、お婆の砂で水分を吸い取るコンボ』→『雨が降ってきて水虎復活』→『ちゃんちゃんこでドームを作って雨を遮断』→『水の妖怪なので体内電気で隈なく攻撃して撃破』

という、なんかよく出来た能力バトルでした。オールキャストに見せ場を与えてたのも良かったです。
ただ、ネズミ男だけは今回何のために出てきたのか分かりませんでしたけど・・・。まぁアイツは皆勤賞だし、ウロウロしてるだけでも意味があるか。
とりあえず今回は、私の記憶ではほとんど使わない技だった『体内電気』が大活躍でした。能力バトルがあるなら次回以降も見せ場は多そうですね。

しかし子泣きジジイの技は改めて見ると強力極まりますね。無限に重くなるって。
1人相手にしか攻撃できませんけどそれでもスゴイ。もしかして能力が強すぎて逆に見せ場がやってこないってタイプのキャラだったんでしょうか。子泣きジジイ。


 * * *  * * *  * * *  * * *  * * * 


「ハヤテのごとく!」の第3話はタマ&介護ロボエイトとの初対面で費やされました。
改めて見ると執事として働き始めるまで随分と段階を踏んでいってるなぁ。登場の順番が原作と逆になってるのは、伝説となった「ベッドの下から這い出て来る」をクラウスの初登場シーンにしてインパクトを出すためでしょうか。いや、先週出てたっけ??

序盤に限らず無駄にネタを詰め込んだセリフの多い漫画なので、アニメ化では冗長と判断されたのかスパスパ整理されてってますね。
原作読者だと、お姉さん然としてる「序盤マリアさん」は久々すぎて何だか落ち着きません(^^;

で、次回は早くも白皇学院に行く事に。そんなにヒナギクを早く出したいか。
なんで今回の最後でいきなり第1話冒頭に戻ったのかと思ったら、これをやるためなんですね。
冬休みはこなさなきゃならないイベントや出さなきゃいけないキャラが多いから時間かかりますし、日付まで含めた時系列がある漫画だからそうそうエピソードの入れ替えは出来ませんからねー。

まぁ三千院帝の家に行くのが必ず正月じゃなきゃいけないわけでも無いですし、伊澄・咲夜・ワタルあたりと会うのが家である必要もないから、頑張れば順番入れ替えは可能かも知れませんけど・・・やっぱり色々面倒くさいな(汗)

テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/15(日) 12:10:56|
  2. ゲーム
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チャンピオン新連載「ストライプブルー」


この間、オタク芸能人が寄り集まって新作アニメについてダベってるという微妙な番組を見たんですけど、何でそのコンセプトでたった2つしか紹介しないのか不思議でしょうがありませんでした。
「おおきく振りかぶって」ともう一つ、裏組織のスタンドバトルみたいなやつ。とりあえず後者は、概要だけ聞くとスゴイ駄目そうだったけど・・・。


 * * * * * * * * 


チャンピオンの新連載「ストライプブルー」が面白かったです。
やるんじゃないかと思ってたけど、やっぱり「ショー☆バン」で妙な存在感を発揮してたアー坊・のりっぺ・花ちゃんが主人公。
亜穂って名前だったのか・・・アー坊。よくそんなカワイイあだ名で済んだんぁ。普通に「アホ」呼ばわりされる名前だぞ。

微妙に「ショー☆バン」とクロスオーバーするかも知れませんけど、主役3人が十分に面白そうなのであんまり番太郎やノブチンに出張って来られても困るかな。
あ、でも清田は是非とも出張ってください。野球続けてるかどうかも怪しいけど・・・。

今のところアー坊はコージィ漫画にあるまじき健全さですけど、これが増長したり黒くなったりするかと思うと、今からワクワクが止まりません。

それにしても、すっかりメインヒロインが花ちゃんになってるなぁ。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/13(金) 21:15:17|
  2. ゲーム
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2007年ペナントレース/ドラゴンズVSタイガース 〜踏んだり蹴ったり〜



阪神 3−1 中日


** 本日のスタメン **

中日ドラゴンズ
ここ4年の優勝を阪神と二分している強豪チーム。豊富な投手力と堅い守備力で守りかつ野球を標榜している。
投打ともに中軸を担う選手は日本代表クラスの力を有していて、弱点である下位打線の打力はそれで帳消しになる。

1(遊)井端・・・・攻守において堅実な選手。特に守備の確実性は高く評価されている。
2(二)荒木・・・俊足を活かした広い守備範囲が自慢。井端とのコンビは最高の二遊間と呼ばれる。
3(右)福留・・・昨年の首位打者。巧打、長打、足、肩、守備のすべてを兼ね備えた5ツールプレーヤー。
4(一)ウッズ・・・昨年の本塁打・打点の2冠王。飛距離はリーグNo1。守備はちょっと緩慢。
5(中)李・・・・新外国人。韓国のイチローと呼ばれているが、イチローっぽい部分は見当たらない。振り回すよりも当てていくバッティング。
6(三)中村紀・・・在りし日の近鉄で大活躍したパワーヒッター。メジャー挑戦失敗、オリックスと大喧嘩など、どんどん転落していって引退の危機だったが落合監督に拾われた
7(左)森野・・・10年目の昨年ついに三塁レギュラーの座を奪取した苦労人。でもノリ加入のせいで今年はレフトに回された。
8(捕)谷繁・・・・現役最多出場を誇る名捕手。打撃は『三振8割:長打2割』の極端なスタイル。
9(投)川上・・・最多勝を2回経験してるエース。カットボールは自身の代名詞。打撃も良い。


阪神タイガース
かつては「PL学園より弱い」と言われるような弱小球団の代名詞だったが、星野監督を迎えて2003年に優勝してからは一気に常勝軍団の地位を確立した。
暗黒時代から何故かリリーフ陣は良かったが、現在も豊富な中継ぎで序盤の優勢を確保したまま逃げ切るパターンを得意としている。
ここ3年はドラゴンズとの2強状態で、戦力は拮抗している。

1(遊)鳥谷・・・故障知らずの頑強な若手。見かけによらず逆方向へ強い打球を飛ばせる。
2(中)赤星・・・俊足攻守のアベレージヒッター。盗塁能力だけなら日本一。肩が弱いのが難点。
3(一)シーツ・・元カープの外国人。打力に加え、守備力にも定評がある。
4(左)金本・・・カープからFAでやってきた主砲。連続フルイニング出場の世界記録保持者。
5(三)今岡・・・首位打者、打点王を経験したクラッチヒッター。悪球打ちであり、高いボール球を無理やりホームランにする事も。
6(右)林・・・台湾人の生え抜き長距離砲。守備はともかく、スケールのある打撃は期待感がある。
7(捕)矢野・・・不動の正捕手。昔から打撃が良かったが、年を取るごとに何故かホームランが増えた。
8(二)藤本・・・いまや阪神内野陣で最高の守備力を誇る。打撃成績が年々落ちていってたが、関本の不調もあってスタメン返り咲きのチャンス
9(投)ボーグルソン・・・今年から入った新外国人。



・ ボーグルソンVS川上。

  川上は体調が悪いという事でしたけど、内容は全然悪くなかったです。この後に書くアクシデントが無ければ1失点の内容ですしねー。
  ボーグルソンはやたら良い所に決まるストレートが目立ってました。っていうか、中日打線も大概アレだと思いますけどね。今日は迫力なかったなぁ。


・ 井端の足あと。

  矢野を1塁に置いて藤本が放った打球は井端の守備範囲。井端が2塁ベースを踏んで送球して、ダブルプレー・・・と思ったら何故かセーフ。おいおいおい。
  スロー再生を待つまでも無く、TVで見てて普通に「アウトだ」と分かるレベルですよ。それを鬼の首とったようにセーフ宣告する塁審(汗)これはヤバイ。


・ そして驚弾、炸裂。

  ボーグルソンがいったぁぁぁ!って、何故!?
  普通に強打者のような鋭さだった・・・。ムーアを超える打撃型ピッチャーが現れたのだろうか。


・ 林は好調を維持。

  浜中の有り得ない絶不調の中、待望論が日増しに強まる林。
  今日も打撃で良いところを見せてました。打球の力強さが浜中と決定的に違うように感じるんですよね・・・。
  浜中もちょっとずつ調子を取り戻してるような気はするんですけど、今の状態で林を使わん手は無いと思うんですが。


・ 中村ノリの移籍第一号

  好調の森野の前後に『低打率・三振量産』がデフォルトのノリと谷繁を置いてるのは納得できないなぁ〜、とか思ってたら・・・完璧な一発。
  これは久々に良いノリを見た。私がTVで見てる間はロクに活躍しませんでしたからね。一番輝いて見えたのは、対阪神2戦目で藤本にファインプレイされたライナーだし。
  ここにきて調子上げてきたか?


・ 赤星のジャンピング(しなくても捕れそうな)キャッチ。

  中日の李のやる気なさそう〜な打球処理とは対照的な、見事な守備範囲。
  というか、ホントに李がボールを追いかける姿からは覇気を感じない・・・(汗)別に気持ちを表に出せば『良い選手』ってワケでもないですけど。


・ 中継ぎで奮闘する新外国人ラミレス。

  中日はこーゆー『地味に使える中継ぎ』を発掘・運用するのが上手いなぁ。


・ JFK、パーフェクトリレー。

  なんていうか・・・もう失点する姿が全然想像できませんね。
  元々藤川とウィリアムスは防御率1〜2点レベルなのに、これで久保田が復活するなら・・・完投できる先発が居ない現状の先発陣では登板試合数がエライ事になりそうだ・・・。
  福原、安藤もイニング稼げなかったら夏ごろ辺りはどうなってんだろうなぁ。
  1. 2007/04/12(木) 22:24:26|
  2. ジャンプ感想
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2007年/ジャンプ感想19号 〜レインボーマン〜

2007年/ジャンプ感想19号



** 1位:家庭教師ヒットマンREBORN! **


10年後の世界で再び仲間たちを探し出せ!
謎が謎を呼びながらも何となく方向が見えてきて面白さが加速してます。このシリーズは今が一番面白いのかも。

構成員だけじゃなく関係者まで的にかけられているという事で、10年後ハルや10年後京子ちゃんの出番にも期待がかかります。
あれ?10年後イーピンはこの情勢だと何やってるんだ?さすがにラーメン屋は襲撃済みだと思うけど・・・・あぁ、あと川平のオジさんの安否も気にかかります。



** 2位:銀魂 **


土方の喋りのオタクっぽさに笑いました。
「真剣十代しゃべり場」に昔出てた人で、こんな感じのが居たなー。
それにしても新八が二次元を差別してたとは。あんた確かフィギュアとか持ってなかったっけ?



** 3位:NARUTO **


呪印は重吾の体を研究した産物。
そういえば波の国でカカシが「忍者の体は研究すれば秘術とかバレるから死体は必ず持って帰る」という話をしてましたね。
呪印もどこぞの血継限界だったりするんでしょうか。第3部は失われたはずの呪印一族との戦いとかが待ってたりして・・・。「バカな!素の姿がすでに状態2だと!!」

そのうち尾獣の存在にも何かの理屈がつきそうですねー。



** 4位:P2 **


今週の山雀先輩がイライラしてる理由の一端は、眞白が雨の中でたそがれていたからに他ならないでしょう。

山雀「ちきしょう!俺なんて傷心で飛び出したは良いものの、雨が降ってきた途端に体育館に戻ってきて・・・見知らぬ女に負け犬呼ばわりされたってのに・・・!!こいつは雨の中で美人からスカウトされてるなんて、何だこの差は!!」

やりきれなかったに違いありません。がんばれ、山雀(棒読み)



** 5位:ONE PIECE **


「おれは死んでも女は蹴らん!!」


劇的ビフォーアフター!!

なんとうことでしょう!あんなにキマってた長身痩躯の優男が、たった数週の行方不明でこんな姿に!!
諸君の愛したサンジは死んだ!なぜだ!!(尾田先生の偏った愛情ゆえに)

このまま元に戻らなかったら歴史的偉業なんですけど・・・さすがにそれはあんまりなので、体をイジられたんじゃなくて魂をゾンビボディに移植されたのかな。
ブルックさんが霊魂で彷徨ったとかいうエピソードは、ここで魂という概念を出しても違和感ないように読者を誘導してたんですかねー。



** その他 **


「BLEACH」・・・「戦う理由が無い」って、お前味方には常にケンカ腰のくせに何故このタイミングで紳士になる(汗)
カラー表紙2枚はいつもながら気合入りまくり。一護の後ろに十刃が固まってる絵は、初めての王道っぽいイラストだった気がします。夕闇に立ち尽くす野郎どもも雰囲気出てますねー。


「メゾン・ド・ペンギン」・・・江口弟って言うか、バカ彦くんと江口を足して水で薄めたような奴だ。


「エム×ゼロ」・・・久美VSムチ女王は相打ち。お互いに色々策を練りながらも、それが決して良い結果に繋がるかどうかは分からない辺りが『戦闘の素人同士が頑張って戦ってる』感じがして面白かったです。最終的にはどっちも予期せぬ形で決着したのも個人的には良かった。


「サムライうさぎ」・・・疲れて帰った我が家で妻の一撃。「なぜだ?」って、そりゃやっぱ伍助師範に至らないところがあったんじゃないでしょうか。二泊もするとか言ってないよね?午前様ってレベルじゃねーぞ!
あとは対抗として『義兄の持ち込んだ春本が見つかった』というのもアリですけど、大穴に推したいのは『浮気の疑いをかけられてる』とか。

志乃「このジャンプ18号を見てください。妻を放ったらかして酔いどれ巫女とイチャついてる武士が載っているのですが・・・どこかで見覚えがありませんか?」

伍助「それ 反則だろぉぉぉぉぉ!!」

◆ 300万人が見ていた!



「To LOVEる」・・・ララの親父はセクハラ幼児でした。これにマトモな子育てが出来たとはとても・・・(汗)娘が妙に羞恥心に欠けるのは、この親父が変な教育したからじゃないのか?


「魔人探偵 脳噛ネウロ」・・・七光りがあれば原作者がぶちキレるようなアニメ映画も平気で作れる!絶望した!七光りがまかり通る世の中に絶望した!!─────って、コイツの中身には久米田康二でも入ってるのか。あぁ!恐るべき七光り!!

・ 盗塁刺せないけどスタメン(監督の七光り)
・ おっととっと夏だぜ(姉の七光り)
・ 人の悪口言ってるだけで外務大臣(列島改造の人の七光り)
・ FF5のクルル(ガラフの七光り)


とりあえず本編に出てきた中で分かるのは
『野球より空手〜(長嶋一茂)』(空手の大会に出場した事がある)
『歌手デビュー(北野井子)』(親シルエットがコマネチしてる)
『笑えない落語家(林家一平)』(着物に1と書いてある)
あとはヒントは理解できても誰なのかはよく分からん・・・。手塚治虫の息子が漫画評論家とかしてるんでしょうか?


「テニスの王子様」・・・オープニングでスタッフクレジットなんて、ドラマやアニメなら最終回でやる演出だ・・・。
しかしその割に主人公がタイトルバックと共に現れるシーンは全然格好よく見えない怪奇。キマってるのか、そうでもないのか。
不二が天衣無縫(?)を見て妙にあくどい顔になってますけど、力を求めて敵に取り込まれる伏線でしょうか。バビディに力をもらったベジータみたいに。

「ボ・・・ボクは・・・ボクは・・・昔のボクに戻りたかったんだ!!いつも余裕でちょっと影のある天才キャラのボクに戻って何も気にせず読者を徹底的に魅了したかったんだ!!気に入らなかった・・・知らないうちにキミ達の影響を受けてギャグ紛いな技を使っていく自分が・・・ボ・・・ボクともあろうものがお笑いテニスのバックで一人で落ち込んで・・・悪くない気分だった・・・居心地のいい2番手ポジションも好きになってきてしまっていたんだ・・・だ・・・だから天衣無縫を習得して・・・もとの天才キャラに戻る必要があったんだ・・・!」


「ラルΩグラド」・・・いきなりラル心の闇に踏み込まれて戸惑うこと戸惑うこと。なんか急に舵を切ったような違和感があります。



** 今週のMVP **


魔人探偵 脳噛ネウロ/宮迫醍醐「七光りが足りねぇよぉ〜・・・」

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/10(火) 18:34:54|
  2. 未分類
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今日の収穫『逆転裁判/1巻』

井川、デビュー戦で5回7失点KO〜。
なんというか・・・危惧してた形がそのまま出た感じ(汗)「ブーイング喰らった」ってのも正確にイメージできるな。
まぁ次だ次!最終的には何だかんだでイニングを埋めて、13勝10敗くらいになると信じよう!(日本時代の平均を勘案した数字)

阪神で同僚だった選手のコメントを見てると、結構みんな試合チェックしてたんですね。ちょびっと意外でした。
ウィリアムスみたいに英語がわかると実況解説がさぞムカつくだろうな。

しかし小嶋もコメント求められて困ったでしょうね。背番号が同じって事しか関連ないのに・・・。


 * *  * *  * *  * *  * * 


「残念ながらあなたの証言は矛盾しているっ!!」

漫画版の「逆転裁判」の1巻を買いました。
ヤ、ヤンマガKC?ヤングマガジンでやってるの??
DSでの「4」の販促の意味合いが強いんでしょうけど、ヤンマガの読者層と「逆裁」の購買層って重なるんでしょうか?

この漫画版はオリジナルエピソードで描かれてます。
月刊少年誌とかでやってたらキャラ人気にあぐらをかいて事件がグダグダになりそうなモンですが(偏見)、さすがに大手青年誌だけあってその辺に隙はありません。

元が漫画的だから違和感ないかと思いきや、真宵ちゃんの着物の丈が短いのは地味に驚きました。夏の繁華街に居るミニスカ着物みたいだ。
ゲームでは上半身しか見えないしか見えないんですけど、職業はイタコだし雰囲気からしててっきり足元まであるのかと思ってた・・・。

1巻には成歩堂くんと真宵ちゃん(ついでにイトノコ刑事)しか出て来ませんが、2巻では蜘蛛男殺人事件の法廷パートで御剣検事も登場するようです。
集中連載とか書いてあるから、この進行スピードだと狩魔冥の出番は怪しいもんだ・・・。
3個目の事件では『あの人』の降霊もやらなきゃいけないだろうし。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/09(月) 16:41:04|
  2. ゲーム
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今日の収穫『かるた/1巻』


「かるたってあんなスゲェ奴がいる世界なのかよ!!面白ぇ!!」

格闘ゲームの日本チャンピオン・軽部太一は、ひょんな事から「かるた同好会」部長の小野千歳の右腕を骨折させてしまう。
これではかるたの大会に出られない。責任を感じた太一は代わりに出場しようと「かるた同好会」に入部するが、格闘ゲームで敵無しを誇った反射神経をもってしても「競技かるた」は奥が深くて・・・?

チャンピオンで連載中の史上初(?)競技かるたの漫画です。
作者は「カケル」を描いてた人かー。1巻のオビを見るまで気付きませんでした。

知らない人間からするとルールや楽しさの分かりにくい「かるた」の世界を、初心者である太一の視点を通して魅力的に描いています。
「かるた」には色んな戦略があるらしいんですけど、この1巻の時点で出てくる奴は何故かどいつもこいつも「手を狙う」「物を落として注意を逸らす」など邪道戦法に特化している・・・。いや、2巻にもそんなのが出てくる予定ですが。
ただ怪我をしてもなお続行!というスポ根は熱いですし、必殺技の存在もあって1巻の中に少年漫画的な面白さが凝縮されています。

常に強気を崩さない太一、瞬間視の由利子、最強の壬生センパイ、何より一戦もしてないのに導き手&戦友&ヒロインのポジションを不動にしている千歳が良い感じです。「武装錬金」の斗貴子さんとか好きな人は多分ハマるでしょう。

2巻はちゃんと出るのかなー。チャンピオンだから心配だ・・・。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/07(土) 19:34:47|
  2. ゲーム
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2007年/サンデー感想18号


クリア目前で放置状態だった「魔界戦記ディスガイア」を久しぶりに引っ張り出してプレイしました。
エンディングまで見たんですけど・・・確かに綺麗な締めだし、このゲーム特有のプリニーの存在を活かした良い終わり方だと思いますけど・・・なんか微妙に納得いかないのは、大天使が何考えてたのかよく分からなかったせいかな。

結局中ボスと2人で何でこんな事やってたのかイマイチ理解できませんでした。「ラハールを試す」と言われても(汗)
もしかしてマルチエンディングなのかなー?

あ、あと2週目やって分かったんですけど、フロンが最後に変化した花は『ユイエの花』だったみたいですね。


 * *  * *  * *  * *  * * 


今週のサンデー18号・・・また凄い付録つけてるなぁ。本気で畑健二郎を殺す気か(汗)
こんなの全部描き下ろさないでもアニメの絵でやってもらえば良いのに・・・。

今週号はほとんど全部の漫画が面白かったんですけど、長い感想書く体力が無いので短文で済ませます。

「お茶にごす」・・・西森博之の新連載。今回の主人公もいつも通りケンカが強いですけど、中身はアクの強くない普通の人。「道士郎でござる」みたいに脇キャラが魅力を発揮するようになってから面白くなりそう。

「ハヤテのごとく!」・・・いつも通り騒ぎの発端は桂先生。で、ドタバタやって地球に帰還。宇宙人の正体はまだ引っ張るみたいですけど、ナギの母親と何か関係が?ワザワザ世界観と合ってない宇宙人まで出して絡めたんだから、なんか裏にとんでもない設定が隠されてたりしそう・・・。

「結界師」・・・無道さんの言葉に揺るがされまくる兄貴。震度MAX。弟の前でテンパったり醜態さらしてる姿の方が可愛げがあって良い。

「ダレン・シャン」・・・引き続きバンパイアマウンテンを探検。観光ガイドは続くよどこまでも。渋い中年女戦士とダレンが戦う事になりましたが、ダレンはクレプスリ−から戦い方とか習ったのか?熊とは良い勝負でしたけど。

「金色のガッシュ」・・・ガッシュを盾にしてアシュロンの術をかわすクリア・ノ−ト。早くも小細工に走ってるせいで最強の敵としての貫禄がぁぁぁぁ。

「MAJOR」・・・松尾の最後の打球もギブソンJrのグラブの中へ。落球してるとしか思えないけど。

「犬夜叉」・・・神無の鏡の力で戦う殺生丸に大ブーイング。何よりりんに責められる事で、殺生丸の人生最大のアウェーが形成されてました。

「イフリート」・・・源三郎のかつての仲間の依頼。主人公2人がオマケと化してますけど、源三郎たち咎人会の怪しい魅力の方が勝ってるから良いか。

「兄ふんじゃった!」・・・普段のこの漫画の要素は何も無かったのに、ホストギャグとして一から面白さを築いてたのが良かった

「名探偵コナン」・・・水無怜菜との取引。「もう一回地獄に潜って来いや」という鬼畜な提案ですけど、普通に水無怜菜は死んでしまいそうな気が(汗)そして本堂瑛祐のお役目はこれで終わり?結果的には微妙に引っ掻き回しただけの一般人だったのかー。

「ケンイチ」・・・新白連合が結束する最後のピースとしてジーク空襲。やっぱり達人サイドの話より、このレベルの人たちが意地張ってる姿のほうが魅力的。

「クロスゲーム」・・・喫茶店の休日。いつも以上にあだち充特有の『間の取り方』が堪能できるお話でした。ほとんど一歩も動かないのに、会話のリズムだけで楽しいんだもんなー。

「うえきの法則+」・・・仲間との絆がビャクの勝利を遠ざける。何だかんだ言ってストラップをちゃんと持ってたビャクは、やっぱり『仲間』に憧れてたのかな。

「GOLDEN★AGE」・・・スポーツショップでの再会。小波の胸をタッチしたことで、元々なかった甲斐の好感度がどん底。

「ギャンブルッ!」・・・マサルとジャンの一騎打ちの最中に水を差すクラスメート。まだジャンでは勝ち目がなくて逆転要素も無さそうなので、別に水入りになっても構わないんですけど・・・・一葉って誰だ?ラストのコマが初顔見せですよね。草太の方がカワイイな。

「RANGEMAN」・・・自分の恋心を自覚する風香。普段の生活での孤独っぷりの描写が入念だったので、錬児が登場したシーンは不思議なカタルシスがありました。

「ブリザードアクセル」・・・鮮血のラストダンス。こんな壮絶な最期を遂げるとは。しかも再起不能になる姿が似合うし・・・。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/05(木) 21:04:13|
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2007年/ジャンプ感想18号

2007年/ジャンプ感想18号


今週は感想書いてる作品数が少ないです。



** 1位:サムライうさぎ **


「・・・考えた事もなかった。俺の知らぬ間に志乃が縁切寺に駆け込む姿や、ほ・・・他に男を作る姿など」

表紙のケバい志乃が、その『やさぐれバージョン』なんでしょうか。
先週は千代吉のナナ菜やナナガミ様へのこだわりに特に共感できませんでしたけど、『千代吉にとってナナ菜が駄目になっていくのは、伍助にとって志乃に裏切られるのと同じ事』と言われると確かに分かりやすい。
「あぁ面倒くさいけど数少ない門弟だし、でも価値観とか性格とか合わないし、嫁のところに早く帰りたいなー」って感じの伍助の内心の愚痴も面白かったです。志乃はその場に居なくても存在感ありますね。

降ってきたクワで加代姉の服だけ敗れるというミラクルは、むしろナナガミ様の起こした奇跡じゃないですか?ケガしなかったんだから。
もしくは信心深い千代吉へのちょっとしたサービスカット。伍助はまぁ役得。妻より夫の方が浮気疑惑をかけられそうだ。

とりあえずグダグダな飲んだくれ巫女ってのは面白いので、村が盛り返したとしても加代姉には変わらずアル中で居て欲しいです。



** 2位:P2! **


「あれくらい一人でノリきんなきゃ あたしのトキメキ返せって感じよ」

トキめいてたんすか、乙女さん。
てっきりまもり姉ちゃん的な保護者目線なのかと思ってたんですけど、それならいつかヒロムをめぐってアキラと激突する日も期待して良いのかな?
まぁそんな場面が来たとしても、当のヒロムは2人を尻目に川末センパイか眞白くんを気にしてるような図が浮かぶんですけども。



** 3位:NARUTO **


裸の大将にくわえて発情メガネ娘を仲間に引き入れるサスケ。
3人目は3人目で変態の予感がするし、何で大蛇丸はこんな面白人材を抱え込んでるんだ・・・。
カブトや五人衆のような生真面目なのを傍に置いて、変な奴はカプセルの中や辺境の仕事に飛ばしまくったんでしょうか。

サスケが本宮ひろ志の漫画の主人公みたいに、次々手下を作って自分の軍団を組織しようとしてるのは見てて面白いです。
面子がそろったら『木の葉』『暁』『サスケ軍団』の三つ巴が完成して、展開にもバリエーションがつけられそうですね。
ナルトが暁から人柱力を奪還したのに、水月に横からかっさらわれるとか。



** 4位:家庭教師ヒットマン REBORN! **


ラルの水浴びシーンを目撃して、獄寺が男子中学生丸出しのリアクションしてるのが良かったです。
「10代目静かにー!!そして早くー!!」って、もう自分でも何言ってるか分かって無さそうだ。のぞきに誘うなよ(^^;

10年後の山本は獄寺ほど変化を感じません。元から老け顔だったのか?
めでたくマフィアの仲間入りをしたのか、それともちゃんとプロ野球選手にはなっててシーズンオフだけ臨時構成員として雇われてるのか・・・。


** 5位:魔人探偵 脳噛ネウロ **


まるで普通の推理漫画のように傍証集めをする弥子・笹塚・吾代。
睦月ちゃんは犯人じゃないみたいですけど何か暗いものを内に秘めてそうな・・・。
犯人が発覚した瞬間に刺したりしないだろうなぁ(汗)

等々力さんは地味に準レギュラーになりそうな気がする。



** その他 **


「ボボボーボ・ボーボボ」

ヘッポコ丸、首輪が取れて暴走モードでかまらを撃破。
前より悪化してやがる!っていうか、紙オムツは最初からはいてたの?服までは変身しないみたいだし・・・。
「何だこの格好!?」ってのも、頑張って誤魔化そうとしてたりして。


「ONE PIECE」

リョーマ!?リョーマ・ド・キング!?
兵の心を持った剣士が、ゾンビになって「パンツ見せろ」とか言ってる!なんてこった!
まさか読み切り作品とクロスオーバーするとは思いませんでした。龍を斬ったとか言ってるし「金色のヤミ」とかと違って同一人物みたいですね。
これは古の英雄の中にギルバスターが居ても不思議じゃないかも。



** 今週のMVP **


該当なし。

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/04/03(火) 12:07:55|
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